技術紹介

パッケージエンジニアリングの専門会社です
「適材適包」を合言葉に包装設計のプロ集団を目指しています

包装設計を通じてコストダウンをお手伝いいたします。
最新のシュミレーション技術を活用した包装設計。
リバースエンジニアリング技術により包装設計がよりスピーディーに。

新技術への挑戦

最新リバースエンジニアリングの導入

今まで現物採寸していた工程をデータ読込にする事で大幅な時間短縮を可能にします。
また、実際のプロダクトデータを読み込む事で、正確な緩衝設計が可能になります。

STEP1

現物を3Dスキャンでデジタル化

コニカミノルタ「VIVID 9i」非接触で形状をスキャンいたします。
撮影できる大きさは
1495×1121×1750mm。
出張撮影も可能です。

製品を保持する形態での撮影が可能です。つまり撓みの発生する部品でもそのままをスキャンできます。

STEP2

3Dデータをそのままインポート

お客様の3D-CADデータからでもインポート可能です。

STEP3

サーフェーサー3D設計

撮影された画像は必要な部分をサーフェーサー処理します。
固定したい場所、触りたくない部分

STEP4

採寸せずにそのまま設計

製品3D図面を緩衝材にインポートするので、よりフィットした受け部形状を表現できます。

製品3D図面を使って、レイアウト検証。二次元と違って、より正確に干渉を検討できます。
また、作業性のシュミレーションも可能です。

STEP5

試作や仕様書発行

高性能サンプルカッターで即座に試作いたします。

もちろん梱包仕様書のイラストにも活用できる図面も簡単にご提供いたします。

PackAssistant

PackAssistant -充填率向上/梱包荷姿最適化ソフトウェア

梱包物のプロダクトデザイン(3DCADデータ)を使用して、各種梱包用コンテナに対して最適な梱包配列を算出する、充填率シミュレーション/梱包荷姿の最適化を行うソフトウェアです。

複雑な形状のパーツであっても速いレスポンスでシミュレーションを行う事ができ、積み付け方法や制限、仕切りの有無などの条件を自由に指定することにより、様々な条件下での積み付け結果を素早く算出することが可能になります。

右の画面は、PackAssistantによるシミュレーション画面。シミュレーション対象となる3DCADデータを読み込み、積み付けの条件を設定するだけで瞬時に結果がビジュアル的に算出されます。

 

どんな積み付けでもシュミレーション出来ます

当社のリバースエンジニアリングとの活用で最適収納を簡単にシュミレーションできます

サンテックフォームTHを活用した省資源包装設計

大幅な納期の短縮

サンテックフォームTH

サンテックフォームTH

サンテックフォーム THシリーズの平板を型抜き加工するだけの簡単設計。
切り貼り加工が全く不要のため、納期の大幅削減が可能です。

保管・輸送コストの削減

型抜きされた平板状で流通されますので、保管・輸送のための必要スペースが少なくてすみ、そのためのコストも削減できます。

ヒンジ部の大幅強化でチギレを防止

ヒンジ部の大幅強化でチギレを防止

特殊スキン加工されていますのでヒンジ部が大幅に強化され、破損しやすい物や重量物、また荷役の荒い流通経路の緩衝包装材としても安心してご使用いただけます。

ワンタッチ組み立ての簡単設計

 

包装現場での組み立ても、型抜き部を引き起こすだけのワンタッチ作業。しかも引き起こし部が固定されますので梱包作業が容易です。

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